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2004年11月22日

また、男の時代は来た

 「この冬はちょっとセレブにモテ系スズタク風コーディで」
 「タク様スマイルで年末年始のイベントでもひっぱりだこ」
 
 今日は休日でした。紅葉見に高尾行こうと思ってたら、朝起きたら昼だったため変更し柿生に行く。柿生ってのはですね、東京都で小田急線の駅です。
 紅葉はそれなりに見れて満足。で、独りとぼとぼ歩いてたらですね、すれ違った地元小学生がこんな言葉をつぶやいてました。
  「あ、ドランクドラゴンの鈴木 拓に似てる」と。
 へー誰だろう?似てるのかなーだったらちょっと微妙だなー、僕もそいつの顔を見てみよう。と思って回りを見渡したらあら不思議。道には僕とその小学生しかいないのです。
 そっかそっか、君は僕に向かって言ってたんだね?
 覚悟はいいかい?
 僕は大人、君は小学生。じゃあいくよ?
「おんどりゃぁー何ぬかしてんねん!?ケツの穴から腕突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたろかあ!!??」とは言いませんけどね。失礼でしょ?ちょっと振り返り睨んでおきました。
 僕は鈴木拓にはさすがに似てないと思います。
・色白いけど
・ひょろっててなよってるけど
・メガネかけてるけど
・モテなそうだけど
 共通点はそれくらい、決して似てないと思われます。でも言われたの生涯で二回目。第一釣りは好きではないし頚椎!なんて芸もしない。

 東京の端で自然に囲まれながら独り考えました。
僕はよく人に「喜んでいるの?」「楽しいの?」と聞かれます。人を褒める、喜びを表現するのが苦手なんです昔から。直したいと思う欠点です。
「一緒にいて楽しいよ」「君ってかわいいね」とか言って相手の女性が「何キモイことぬかしてんねんこのスズタク野郎」とか思われたら、って思ってしまうのです。
 僕が18年と数ヶ月、18年と100ヶ月以上生きてきて得た一番くだらない、不要な特技は「自分の気持ちを隠すこと」。

 例えばこんな問題提起をしてみましょう。
「僕は君のことを好きになったとしたら何%OKかい?それによって出方を検討するって段階なのさ」
「僕は傷つきたくないんだよ、ノーリスク、ハイリターン希望なんだよ」
「今、急に僕が一方的に手をつなごうと提案して、君が困惑し難色を示す苦笑をしたら?そんなこと考え何もできやしないんだよ」
「僕はいま、君が気になる。今後おそらく好きになる。君が今後僕に興味を示す%がまず知りたいんだ。そして君が80%付き合ってOKになったらサインを出してくれ、そしたら僕が告白するからさ」
「どうだい?お互いにリスクも少ない実によい提案だろう?」
 なんて告白は最悪ですよね。

 やっぱり思ったことをすぐ表現し、ときには言葉にして伝えるって大切なことですよ。
「終電なくなるだろうけどまだ一緒に遊びたいよ」
「手をつないでみたいんだけど」
「うちに泊まりにおいでよ、別にHしようとかって訳ではなくてさ、純粋にもっと遊びたいし僕の好きな音楽、ビデオを見せたいんだ。でもね、正直僕はいま、君に興味津々なのさ、まだ時期尚早って言うのなら我慢できるけど、やっぱりキスくらいはしたいかも。こんなに説明しすぎかい?」」
 異性の友達ってここが微妙で難しいとこです。好きって対象じゃなければなにもしません。好きだったらしたい。

 もっと素直な人間になるべきだ。一回克服できそうになったけどまた元に戻ってるっぽい。
 素直な行動は時に相手に困惑、迷惑を与えるかも。でも相手のことばっかり考えてるより自分に素直にが大切ですよね。
 そうさ、僕はスズタク似の男。飛ぶ鳥落とす勢いのタク様スマイルでいこう。頚椎。
no-title柿生の紅葉
posted by ハワイ at 23:30| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記〜デガ様の一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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