掲示板

2004年11月21日

君を支え、助けたい男

 今日は仕事暇でした。で、外をぼけーって見てました。そしたらすんごいおしゃれな子発見。後ろ姿しか見えないけどかなりかわいい。全体は黒、なんだかよくわからない布を肩からぐるぐる巻いてて紫っぽいヒラヒラしたスカートはいててもちろん黒のスパッツ標準装備。
 人間って欲望のかたまりです、初めはこの子の後ろ姿見てるだけで満足だったのに。君の正面が見たい・・・。
 そのときの僕はさしずめ捕らわれの王子、カゴの中の小鳥さんだよ。ピーチクパーチクだよ。
 この檻から逃れ君に会いたい。君の正面に回りこみたいよ。
 
 結局この子とは知り合えなかった。運命の渦に巻き込まれ二人は離れ離れ。でもね、きっとまた会えるよね。
 と30分くらいぼけーってしてたら背後から僕に天使が声かけてきた。
「女性用のリクルートスーツありますかー?」と。
 逆ナンだ。新手の告白だ。このカゴの中に舞い降りた天使(女子大生風)はすごいかわいい子だった。
 ふいを突かれた僕はすこしたじろぎながら、でも気丈に堂々とこう答えたのだ。
「はははHAHA歯はいあるまますけKどDO〜」
 この子には僕が必要なんだ。
 僕が接客しないと就職活動もできないかもしれない。
 そしたらお嬢様系女子大卒業後、路頭に迷う。迫り来る夜の街の誘惑、罠・・・。
 
 君には僕の助けが必要なんだね?
 僕の存在が必要なんだね?
 僕は君を助けたい、支えたい。
 この気持ちはエゴではないよ。
 ピーチクパーチク。
 君の為に僕が必要だって存在意義が欲しいのさ。
 クルックー。
 君を助けさせてくれれば、僕が助けられてるってことさ。
 クックドゥードゥルドゥー。
posted by ハワイ at 01:24| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記〜デガ様の一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。