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2004年11月18日

「ぼくは静かに揺れ動く」を読んだ男

ハニフ・クレイシ著。
この本のキャッチコピーは
「イギリスで圧倒的共感を呼び、記録的ロングセラー。
 もはや必要としなくなった相手と共に過ごす最後の夜に」
これ見て即買い。
 実際読んで見たところ?な部分多いです。まず翻訳について、すっごくわかりずらい表現、単語、句読点。原作を忠実に翻訳したのかわかいませんがかなり理解に苦労。
 最後まで読んで僕なりに理解したつもりですけどかなり不安。
 あ、でも面白かったんですよ。例えれば英詩の歌を歌詞もわからず良い曲と気に入り感覚。引き込まれるなにかはあります。
 妻とかわいい子供二人と生活する主人公。妻への愛は尽き愛する子供を捨て家を出ると決意した最後の夜の話です。

 気に入った名言
「賢明さとは、自分達が手にしているものの価値を知ることだよ」
「残念まがら、ぼくは嘘をつくことでなんでもできるような気持ちになれる。同時にとんでもない寂しさも生み出される」
「息子はぼくの耳にアップルジュースを注ぎ、それが反対側の耳から出てくるか確かめようとしている。彼は科学者の素質がある」
posted by ハワイ at 01:43| ウィーン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記〜デガ様の一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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