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2004年11月15日

禁断の恋に溺れ君と一緒の朝を迎えた男

 昨晩は友達の家に泊まってきました。この友達ってのが僕の知り合いの中で一番かわいい子なんですよ。お泊りはけっこー久々。深夜まで及んだ情事のリアルな描写は割愛させて頂きます。
 その子は仕事してなくって僕は朝、その子の部屋から仕事に行く。先に起きまだ寝ている君にそっと囁く。
「ハニー、グッドモーニング。僕のかわいいお寝坊天使ちゃん。君の寝顔を明日の朝まで見ていたいけど仕事に行かないと」
裸でベッドに寝ている君をそっと抱き寄せサラサラの髪の毛を撫でキス。君はまだ気だるそうであって、でも楽しそうに微笑みながらこう言ったね
「にゃー」

始まってしまう禁断の恋。
好きになった相手は恋人がいた。
好きになった相手は明日海外に旅立つ人だった。
好きになった相手は猫だった。

楽しかった昨晩からこの辛い現実に戻り、少し不安になった僕はその子に聞いてみた。
「僕達はこの愛の障害を乗り越えられるのかい?」と僕
「にゃー」と君
「なんでそんな悲観的なんだ?始まるまえからしり込みかい?」と僕
「にゃー」と君
「君のこのサラサラな髪の毛はどこまでが髪の毛でどこからが体毛なんだい?」と僕
「フー!」と君
「OKわかった。この部屋を出たら昨晩のことは忘れよう」と僕
「にゃー・・・」と君

 この猫ちゃんはマジでかわいい。すごく大きくブクブクしててかわいいのです。もう知り合って2年くらいかな。君の飼ってるペットの成人男性も僕の大切な友人さ。
 その友達と夜遅くまでビール二本飲みながら近況報告会。友達は来春入籍予定です、すごい嬉しいことです。僕は、あまり報告することはない。今は無いだけ。

ちょっと遅くなったのですけどこの前の休日にすっごい良い古本屋発見しました。代々木上原にある小さな古本屋なんですけど内装オシャレで置いている古本もセンス良いものばかり。音楽のコーナーはピストルズの本たくさん。洋服、映画、小説もマンガもこだわったモノが並んでいて1時間以上いて8冊も本購入。でも3千円。主な購入小説は
・「バービーはなぜ殺される」ジョン・ヴァーリイ著
・「一人の男が飛行機から飛び降りる」バリー・ユアグロー著
・村上 龍 著
「はじめての夜、二度目の夜、最後の夜」
「ポップアートのある部屋」
「ピアッシング」
に音楽雑誌少々。この前買った本もまだ読み終わってないのに。でもこの古本屋は途中下車してでも行く価値あります。近所におしゃれな服屋、カフェも多く狭いけどかっこいい街、代々木上原。
「君との新しい、素晴らしい生活はこの街で始めたいよ」と僕
「にゃー」と君
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posted by ハワイ at 01:36| ウィーン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記〜デガ様の一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!!入籍オメデトウですね(笑)
でも結婚って難しい…。
マイブログにも更新しましたが、私、昨日から
「結婚不信」に陥っております(笑)
嗚呼!結婚ってなんだろう。
Posted by peanuts☆ at 2004年11月15日 11:11
 あ、ども。二人の。一人と一匹の永久の幸せ祈って下さい。結婚は、スタートです。
Posted by ハワイ at 2004年11月15日 23:05
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